準備中:小さな神棚の「御守立」

  • 2020.04.22 Wednesday
  • 12:48

 

神社で授与していただく御守を、デスクの上などでもお祀りできる

 

小さな「御守立(おまもりたて)」を、ただいま、ミンネでご紹介できるよう

 

準備をしています!

 

素材は国産ヒノキ、すべて手作りなので、受注製作です。

 

背板にハートがくり抜かれていますが、そのハートの上に

 

御守が重なるようになっています。

 

願いに心を込めていただけると思います。#^^#

 

小さな神棚のように、どこにでも置いていただくことができますので、

 

置いたところが神聖な場所、小さな聖域になると思います。

 

いつも神社とともに・・・

 

 

ミンネに登場する日をどうぞお楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

 

試作品の水引バレッタ

  • 2020.04.11 Saturday
  • 21:43

 

今年は桜の開花が早く、すでに葉桜になっているところも多いですが、

 

水引をつかって春らしいバレッタの試作品を作ってみました。^^

 

 

 

桜をイメージした上のバレッタは、ピンクから白へのグラデーションで

 

結んでみました。

 

 

下のバレッタは、かさね色目の”桜萌黄”を参考に3本どりで結んでいます。

 

季節を感じながら、水引の色を選び結んでいくのはとても楽しいです。

 

 

平安時代の女性たちも季節に合わせて衣の色を選び、

 

幾層にも重ねてうまれる美しいいろどりを心から楽しんでいたのでしょう。

 

 

散歩をしているといろんな色の花が咲き目を楽しませてくれるこの季節。

 

ぜひまた別の春の色をつかって水引作品をつくってみたいと思います。^^

 

 

 

リニューアル中〜榊のストラップ〜

  • 2020.04.06 Monday
  • 23:07

 

 

ミンネで販売させて頂いている、榊のストラップ

 

より本当の榊を感じて頂けるように、リニューアル中です!

 

本物の榊の葉は、表のほうが色が濃く、裏は少し白みがかった青緑なので

 

同じように表裏をつけました。^^

 

 

 

(左が裏、右が表です)

 

 

さらに今回の生地は、国産の麻(リネン)100%、

 

前回よりもしっかりした生地で、色味が濃いと感じます。

 

お家に神棚がある方は、なじみがあると思いますが

 

お宮参りや七五三など、神社に昇殿参拝された方は、

 

玉串を捧げられたことがあるのではないでしょうか。^^

 

常に青々しい榊は、神さまが宿る神聖な依り代とされていて、

 

また、神話に出てくる『天岩戸開き』のときに

 

天照大神を岩戸から出すために、アメノウズメが舞ったときに

 

岩戸の前に祀られたのが、天の香具山の榊だそうです。

 

 

榊のストラップから、神社に行ったときのような静けさや

 

穏やかな気持ちを感じて頂けたら嬉しいなと思い、作りました。^^

 

 

新しいバージョンの榊のストラップは、

 

ミンネの「みつたま」販売させて頂きます♪

 

 

水引サンキャッチャー:青紅葉

  • 2020.04.04 Saturday
  • 21:01

 

こちらはミンネのギャラリーみつたまで販売している水引サンキャッチャーです。

 

水引はかさね色目の「青紅葉」を参考にしたいろどりで、平梅結びに結んでいます。

 

また、天然石のルチルクオーツを添えました。^^

 

 

かさね色目とは、平安時代の貴族の装束の配色のことです。

 

日本独自の文化が大きく進化したのが平安時代。

 

色を使うこと奈良時代までは厳しい制限がそうなのですが、

 

平安時代になると貴族を中心に広く楽しまれるようになりました。

 

かさね色目の多くに植物や風物の名前がついています。

 

 

四季を通じて私たちの目を楽しませてくれる紅葉は、

 

かさね色目でもいろいろは種類があるようです。

 

 

かさね色目の「青紅葉」はまだ若い春の紅葉とも、

 

秋に色づきはじめた紅葉をあらわしたものともいわれているようです。

 

さて、この水引サンキャッチャーの青紅葉はどちらに感じられますか?^^

 



全長:約19cm

 

水引:約5cm

 

天然石:ルチルクォーツ 約6mm

 

サンキャッチャー(ガラス):20mm

 

根付紐:赤

 

詳細、お買い求めは「ミンネ・みつたま」をご覧ください。^^

 

#minneのハッピーバッグで紹介されました♪

  • 2020.03.31 Tuesday
  • 22:21

 

 

みつたまが出品しているミンネでは

 

現在、『エアハンマケ』というオンラインイベントが開催中ですが

 

その中の、『#minneのハッピーバッグ』という特集ページに

 

和雑貨のセット「みつたまセット」が掲載されています。^^

 

(次々と新しい作品がアップされるので、リンクしたページがずれてしまう場合があります。

 

見つからないよ、という方は、ぜひみつたまギャラリーをご覧くださいませ♪)

 

 

こちらは紹介して頂いた中のひとつ

 

みつたまセット〜桃の節句に願いを込めて〜

 

 

桃の節句をイメージした和雑貨3点セットです。

 

黄緑、白、ピンクのひしもちの色で結んだ、水引ストラップ

 

真っ赤なハートのブローチorストラップorゴムバンド

 

ピンクの金襴のボールペン

 

心ときめく春色のセットは、贈りものとしてもお喜び頂けるのではないでしょうか。^^

 

ご購入や詳細は、ミンネ「みつたま」のこちらのページからどうぞ♪

 

 

 

 

神話から作らせていただいたロゴマーク

  • 2020.03.08 Sunday
  • 08:46

 

創作神舞を楽しむサークルの清明の会のロゴマークは、

 

日本の神話のお話しから作らせていただいています。^^

 

私たちはそのロゴマーク入りのオリジナルグッズも作っていますので、

 

ロゴの意味ももう少し詳しく書いてみたいと思います。^^

 

 

 

 

 

赤は太陽、緑は榊、黄色は釵子(さいし)という冠を表しています。

 

釵子(さいし)は十二単を着たお雛様がかぶっていますので、

 

思い出されるでしょうか。^^

 

ちなみに、お雛様の装束はこちらのページに詳しく書かれていますので、

 

ご参考までに。

 

ひな祭り文化普及協会

 

 

 

ところで神話のお話しとは・・・

 

神話では、天照大神の弟のスサノオノミコトが高天原で

 

さまざまな乱暴をしたため、天照大神が岩戸に隠れてしまいました。

 

このお話しは古事記でも読まれていますね。

 

太陽神の天照大神が岩戸に隠れたので、困った神々が相談し、

 

岩戸の前で宴を開き、とてもにぎやかな様子に驚いた天照大神が、

 

ちらっと岩戸からのぞいたすきに、力持ちの神様が岩をどけて

 

女神を岩戸から出すことができました。

 

岩戸を開くために尽力して、陣頭指揮をとったといわれるのは、

 

タカミムスビという神様だったそうです。

 

そしてこのときに、岩戸の前で踊ったのが、アメノウズメという女神で、

 

アメノウズメが最古の踊り子、神楽舞の始まりと言われています。

 

 

神楽舞の始まりは、天照大神のための舞だったといえると思います。

 

このため、私たちはこのお話しを使わせていただくことにしました。

 

赤の太陽は天照大神を表し、

 

緑の榊は、岩戸の入口にかけられたと言われている枝、

 

黄色の釵子(さいし)は天照大神が身につけられていた冠として、

 

それぞれをモチーフとして使わせていただいています。

 

 

いかがでしょうか?

 

真っ暗になってしまった世界の岩戸の前で、

 

なんとかして太陽の女神に戻っていただこうと、神々たちが知恵をしぼって

 

宴を開いている様子が、なんとなく目に浮かんできたでしょうか?

 

そして、アメノウズメの舞でにぎやかさが一段と高揚し、

 

その岩戸が少し開いて、中から目もくらむ光が差し込んできたら・・・

 

どんなに世界が輝いて見えたでしょうか?!

 

 

九州には天岩戸伝説のある神社がありますので、その地域の景色を見ながら

 

神話の世界に思いを巡らせてみるのもいいですね。

 

そして、アメノウズメはのちほど、芸能の女神として祀られてます。

 

 

私たちのロゴマークには、このような意味を込めさせていただきました。^^

 

みつたまオリジナルレッスンバッグ

  • 2020.02.18 Tuesday
  • 22:42

 

 

 

 

清明の会のロゴマークをプリントした生地で、レッスンバッグを作りました。

 

A4サイズがちょうど入るサイズで、オックスフォードという厚めの生地を使っています。

 

レッスンバッグとして、エコバックとしてもいかがでしょうか。^^

 

取っ手の部分は、ロゴマーク3色

 

赤(太陽)、緑(榊)、黄色(天照大神の冠)からお選び頂けます。

 

詳細は、「ミンネ みつたま」をご覧ください。

 

 

 

 

みつたまオリジナル風呂敷

  • 2020.02.18 Tuesday
  • 22:21

 

 

こちらは、清明の会のロゴマークをプリントした生地で作った風呂敷です。

 

ロゴマークは、太陽(赤)、榊(緑)、釵子(さいし)(冠、黄色)をモチーフにしていて、

 

神楽舞の始まりといわれる、天の岩戸開きの神話から作らせていただきました。

 

神話をイメージしていますが、ポップで可愛いロゴマークは、

 

メンバーもお気に入りです。^^

 

 

 

洋服なども包める72cm四方と、

 

お弁当包みやランチョンマットとしてもお使い頂ける50cm四方の

 

2つのサイズがございます。

 

詳細、お買い求めは「ミンネ・みつたま」をご覧ください。^^

 

 

 

 

お客様の声〜榊のストラップ〜

  • 2020.02.15 Saturday
  • 21:31

 

 

榊のストラップをご購入下さったお客様から、メッセージを頂きました。

 

***************************

 

開けた瞬間、思わず「可愛い!」と叫んでしまいました。

 

使っているうちに折れてしまわないか心配だったのですが、

 

触るとかなり硬くて全体的にしっかりした作りなので、大丈夫そう。

 

大切に使わせていただきます。ありがとうございました。

 

(K様)

 

***************************

 

榊を身近に感じて頂きたいと、ストラップにしました。

 

持ち歩くものなので、強度に気を付けて作っていますが

 

布とワイヤーで出来た、繊細なものではあります。

 

K様の、大切にお使い下さるというお気持ちが、

 

とても嬉しかったです。^^

 

安心してお使い頂けるように、さらに工夫を重ねていきたいと思います!

 

 

春の新しい作品も、ぞくぞくアップ中です♪

 

『ミンネ・みつたま』

 

 

 

 

 

榊とは?!

  • 2020.01.23 Thursday
  • 20:36

 

前回は、私たち「みつたま」の作品として、榊のストラップを紹介させていただきました。

 

では、榊とは?!

 

知っているようで、じつは知らない?^^

 

神棚や神社でお供えされる常緑樹の木で、古くから神道の神事に使われます。

 

例大祭などで、神職さんが榊で祓い清めているところをご覧になる機会もありますね。

 

巫女さんの舞のときにもお持ちになります。

 

木としては低木だそうで、庭木としても植えられるそうです。

 

そして、「榊」という漢字は、平安時代に日本で形成された国字なのだそうです。

 

神の木、と書く、まさに神事に使われる神聖な常緑樹なのですね。

 

また、榊をヨーロッパに紹介したのは、長崎の出島のオランダ商館長さんだったそうです。

 

いろいろな歴史も垣間見てみると、おもしろいですね。

 

 

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©2019 Mitsutama

「みつたま」の意味は三つの玉。 玉が集まって一つになっている絆のイメージです。 ピンクの玉は心、青い玉は海(水)、黄緑の玉は自然(木々)をイメージしました。 そして、漢字で書くと、美津とは美しい船着き場(港)という意味もあり、美しい港から輝く玉が船出するような、明るい未来に向かうようなイメージです。 外側の赤いマルは、赤いハート、内側の黄色のマルは輝いているイメージです。

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