榊とは?!

  • 2020.01.23 Thursday
  • 20:36

 

前回は、私たち「みつたま」の作品として、榊のストラップを紹介させていただきました。

 

では、榊とは?!

 

知っているようで、じつは知らない?^^

 

神棚や神社でお供えされる常緑樹の木で、古くから神道の神事に使われます。

 

例大祭などで、神職さんが榊で祓い清めているところをご覧になる機会もありますね。

 

巫女さんの舞のときにもお持ちになります。

 

木としては低木だそうで、庭木としても植えられるそうです。

 

そして、「榊」という漢字は、平安時代に日本で形成された国字なのだそうです。

 

神の木、と書く、まさに神事に使われる神聖な常緑樹なのですね。

 

また、榊をヨーロッパに紹介したのは、長崎の出島のオランダ商館長さんだったそうです。

 

いろいろな歴史も垣間見てみると、おもしろいですね。

 

 

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「みつたま」の意味は三つの玉。 玉が集まって一つになっている絆のイメージです。 ピンクの玉は心、青い玉は海(水)、黄緑の玉は自然(木々)をイメージしました。 そして、漢字で書くと、美津とは美しい船着き場(港)という意味もあり、美しい港から輝く玉が船出するような、明るい未来に向かうようなイメージです。 外側の赤いマルは、赤いハート、内側の黄色のマルは輝いているイメージです。

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