みつたまで作る和の心

  • 2020.01.13 Monday
  • 15:53

 

ところで、みつたまで作る和の心とは?!^^

 

私たちは神舞を習っているということで、私たちにとっての和の心には

 

神社さんで伝えられている心がとても大切なものです。

 

祓い清めるということは、自分自身に向き合い、いらないものはさっぱりと

 

流してきれいにしていく、知らない間に身に着けたよくないものは、

 

心を洗って新しくしていく、そのような生き方そのものだと思っています。

 

どこか特別な場所だけでそのようにするのではなくて、

 

日常の中でもいつも気を付けて、清々しい真心でいられたら、

 

本当に生き方が変わっていくと思います。

 

私たちの作品には、そのような想いも込めて、日常でも使っていただけるように

 

いろいろ工夫しています。

 

たとえば、榊のストラップは、小さなかわいい榊の葉っぱをリネン(麻)の

 

生地で自然の感じが出るように作りました。

 

小さな鈴もついていますので、小さな爽やかな音が空気をきれいに

 

してくれるかもしれません。^^

 

いろいろな形で、和の心を込めて作成しています。

 

 

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ギャラリーみつたま



©2019 Mitsutama

「みつたま」の意味は三つの玉。 玉が集まって一つになっている絆のイメージです。 ピンクの玉は心、青い玉は海(水)、黄緑の玉は自然(木々)をイメージしました。 そして、漢字で書くと、美津とは美しい船着き場(港)という意味もあり、美しい港から輝く玉が船出するような、明るい未来に向かうようなイメージです。 外側の赤いマルは、赤いハート、内側の黄色のマルは輝いているイメージです。

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