試作品のご紹介:榊の葉の水引ブローチ

  • 2020.10.17 Saturday
  • 16:03

 

 

 

こんにちは!

 

今回は試作品をご紹介します。^^

 

 

神舞で使わせていただく榊のモチーフを水引で作れないか?!

 

 

そのような想いから、水引で試しに作ってみました。

 

リーフ編み、彩結びとも呼ばれている結び方で、

 

葉っぱのように仕上がる形です。

 

(少し鳥の羽にも見えるところは、ご愛敬ということで^^)

 

 

ラメ入りの黄緑の水引で結んだあと、ブローチの金具とともに

 

枝巻きで巻きました。

 

 

長さ:約7センチ

 

使用水引:ラメ入り黄緑 2本どり

 

 

 

 

 

 

こちらはブローチとして作りましたが、ストラップにも作れますし、

 

ほかの形でもお使いいただけると思います。

 

 

榊は神棚にお供えする神聖な木ですが、もともと神話では、

 

神様がいる場所に榊を立てた、という古事があるそうです。

 

 

名前の由来には諸説あるようです。

 

 

「神と人間の境界にある木→境の木」

 

「つねに葉が緑で栄える→栄える木」

 

 

など、いろいろな意味があるようですが、先人が木に込めた祈りが

 

感じられてきますね!

 

 

「榊」という字は、平安時代に日本で作られた漢字で、

 

このような日本で作られた漢字は、国字と呼ぶのだそうです。

 

 

(こちらの記事でもご紹介しております)

 

☆榊とは?!

 

 

植物として見ると、榊には、ホンサカキ、ヒサカキ、などの種類があるそうで、

 

もともとは温暖な地域で生育する木だそうです。

 

どちらもツバキ科ですが、関東より北の地域で生育するのはヒサカキに

 

なるのだそうです。

 

 

神棚にお供えしたり、神社でのご神事、玉ぐし奉納に使われる榊ですが、

 

自分たちの歴史、神聖な文化に関わるものをもう少し身近に持つことができたら、と

 

思っています!

 

 

そこに祈りの心を込められるかなと思いますので、

 

もう少し探求しましたら、いずれ作品としてミンネでご紹介させていただきます。^^

 

 

こちらの榊の絵は、私たちのロゴマークに使わせていただいている榊です。^^

 

©2020 Mitsutama

 

 

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「みつたま」の意味は三つの玉。 玉が集まって一つになっている絆のイメージです。 ピンクの玉は心、青い玉は海(水)、黄緑の玉は自然(木々)をイメージしました。 そして、漢字で書くと、美津とは美しい船着き場(港)という意味もあり、美しい港から輝く玉が船出するような、明るい未来に向かうようなイメージです。 外側の赤いマルは、赤いハート、内側の黄色のマルは輝いているイメージです。

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