楮の繊維が美しい手漉き和紙

  • 2020.08.14 Friday
  • 15:27

いつも、癒しと元気をもらっている自然界に感謝をこめて

 

光・水・土・芽吹く植物をイメージしてポチ包みを作ってみました^^

 

          

 

繊維や雁皮のちり、植物などが漉き込まれた

 

素朴な風合いの手漉き和紙を手にしているときは

 

自然界と繫がっているようでとても心地よいです。

 

人はやはり、自然界とは切り離すことはできないものだと

 

この心地よさが証明しているような気がします^^

 

 

ところで、手漉き和紙の原料は、

 

楮、雁皮、三椏という三種類の植物が多く使われているそうです。

 

和紙ができるまでには、とても手間暇がかかっています。

 

種を撒き、育てる 原料の刈り取り 

 

蒸す と蘿蹐 ゼ僂襦´黒皮を削る 白くさらす 

 

┐瓦澆鮗茲襦´叩く 紙漉き 乾燥 製品

 

製品に仕上がるまでには、ほんとうに多くの時間がかかっているのですね。。

 

 

心がほっとするような和紙を

 

一つ一つ丁寧な工程を辿って作成される手漉き和紙職人さんに

 

いつもほんとうに感謝して使わせていただいています...。

 

 

*こちらのポチ包みには、「ミンネ・みつたま」で近々販売予定です^^

 

 

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©2019 Mitsutama

「みつたま」の意味は三つの玉。 玉が集まって一つになっている絆のイメージです。 ピンクの玉は心、青い玉は海(水)、黄緑の玉は自然(木々)をイメージしました。 そして、漢字で書くと、美津とは美しい船着き場(港)という意味もあり、美しい港から輝く玉が船出するような、明るい未来に向かうようなイメージです。 外側の赤いマルは、赤いハート、内側の黄色のマルは輝いているイメージです。

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