お客様の声〜御守立〜

  • 2020.07.08 Wednesday
  • 15:24

 

ギャラリーみつたまに出品している「御守立」は、

 

名前のとおり、お守りを立てられる小さな台ですが、

 

しめ縄も鳥居も水引もあり、

 

お札も立てて祀ることもできますので、

 

ちょっとしたスペースが、神聖な大事な空間になります。

 

 

なぜ御守立なのかというと・・・

 

 

お守りは、とても身近なものだと思います。

 

カバンにつけたりして、いつも守ってくれています。

 

特に小学生の子が、ランドセルに交通安全や学業のお守りを

 

つけていたりすると、微笑ましくなります。

 

ご両親やおじいちゃんおばあちゃんがつけてくれたのかなぁ、

 

と思ったりして、お子さんを大切にしている

 

周りの人たちの想いも伝わってくるからです。

 

地元の氏神様のお守りや、旅行で訪れて参拝した神社など、

 

お守りもいろいろあります。

 

伊勢神宮など、旅行でないと行けないところのお守りは、

 

大切にしたい気持ち、ありがたさと同時に、

 

旅行の思い出も重なったりしますし、

 

地元の氏神様のお守りは、いつもありがとうございますという

 

気持ちがありますよね。

 

 

どのお守りにも、それぞれの方の想いがあり、ストーリーがあり、

 

でも共通しているのは、守ってくれている安心感、ご加護のありがたさ、

 

目に見えない力を敬う気持ち、大切な人の無事を祈る想い、

 

などかなと思います。

 

 

それぞれの想いを託して、大切に身につけられている、もしくは、

 

おうちに大事に置かれているお守りを、もっと大切にしていただける

 

空間があったら、という思いから、私共の御守立が誕生しました。

 

 

今回、ご購入くださった方から、嬉しい感想をいただきましたので、

 

ご紹介させていただきます。

 

 

「注文から1か月かかるとのことでしたが、2週間ほどで届きました。

 

お守りにちょうどいいサイズでした。

 

外出しない時にお守りを横にして置くのではなく、

 

立てて大切に保管しておきたくて購入しましたが、

 

お守りもきっと喜んでくれると思いました。

 

上品な商品でした。大切にします。ありがとうございました。」(P様)

 

 

お守りを大事にされている方の想いが伝わってきて、

 

私共もとても嬉しく、この作品を使ってくださることが

 

とてもありがたいと思いました。

 

こちらこそありがとうございました。

 

 

 

 

 

ギャラリーみつたまのこちらのページで、ご覧いただくことができます。

 

https://minne.com/items/21979375

 

 

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「みつたま」の意味は三つの玉。 玉が集まって一つになっている絆のイメージです。 ピンクの玉は心、青い玉は海(水)、黄緑の玉は自然(木々)をイメージしました。 そして、漢字で書くと、美津とは美しい船着き場(港)という意味もあり、美しい港から輝く玉が船出するような、明るい未来に向かうようなイメージです。 外側の赤いマルは、赤いハート、内側の黄色のマルは輝いているイメージです。

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