水引サンキャッチャー:青紅葉

  • 2020.04.04 Saturday
  • 21:01

 

こちらはミンネのギャラリーみつたまで販売している水引サンキャッチャーです。

 

水引はかさね色目の「青紅葉」を参考にしたいろどりで、平梅結びに結んでいます。

 

また、天然石のルチルクオーツを添えました。^^

 

 

かさね色目とは、平安時代の貴族の装束の配色のことです。

 

日本独自の文化が大きく進化したのが平安時代。

 

色を使うこと奈良時代までは厳しい制限がそうなのですが、

 

平安時代になると貴族を中心に広く楽しまれるようになりました。

 

かさね色目の多くに植物や風物の名前がついています。

 

 

四季を通じて私たちの目を楽しませてくれる紅葉は、

 

かさね色目でもいろいろは種類があるようです。

 

 

かさね色目の「青紅葉」はまだ若い春の紅葉とも、

 

秋に色づきはじめた紅葉をあらわしたものともいわれているようです。

 

さて、この水引サンキャッチャーの青紅葉はどちらに感じられますか?^^

 



全長:約19cm

 

水引:約5cm

 

天然石:ルチルクォーツ 約6mm

 

サンキャッチャー(ガラス):20mm

 

根付紐:赤

 

詳細、お買い求めは「ミンネ・みつたま」をご覧ください。^^

 

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ギャラリーみつたま




「みつたま」の意味は三つの玉。 玉が集まって一つになっている絆のイメージです。 ピンクの玉は心、青い玉は海(水)、黄緑の玉は自然(木々)をイメージしました。 そして、漢字で書くと、美津とは美しい船着き場(港)という意味もあり、美しい港から輝く玉が船出するような、明るい未来に向かうようなイメージです。 外側の赤いマルは、赤いハート、内側の黄色のマルは輝いているイメージです。

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