作品紹介:藍の水引サンキャッチャー(小)

  • 2020.07.04 Saturday
  • 17:02

 

世界最古の天然染料といわれる「藍」。

 

日本には古墳時代にシルクロードを経て日本に伝わってきたともいわれます。

 

蓼藍(たであい)という植物の葉を発酵させた染料から生まれる独特の青い色を

 

日本人は古くから愛してきました。 

 

今では藍色はジャパンブルーとも呼ばれていますね。^^

 

 

この蓼藍の青に、紅花の赤をかけあわせた紫色を、

 

平安時代には「二藍」と呼んだそうです。

 

これは1色だけを表すのではなく、青と赤の配合の具合により

 

無限の色の可能性があるもの。

 

 

この「二藍」にインスピレーションをいただいて生まれたのが

 

こちらの水引サンキャッチャーです。

 

 

三本取りの水引で変形淡路結びでハート型を結んでいます。

 

 

このハート型は、神社やお寺でもみかける魔除けのの意味もある

 

猪目(いのめ)にもみえるでしょうか。^^

 

 

 

全長:約13cm


水引部分:約6cm

 

サンキャッチャー(ガラス):10mm

 

藍の涼し気な青色は夏にぴったりですね。

 

 

作品の詳細はどうぞ「ミンネ・みつたま」をご覧ください。^^

 

 

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「みつたま」の意味は三つの玉。 玉が集まって一つになっている絆のイメージです。 ピンクの玉は心、青い玉は海(水)、黄緑の玉は自然(木々)をイメージしました。 そして、漢字で書くと、美津とは美しい船着き場(港)という意味もあり、美しい港から輝く玉が船出するような、明るい未来に向かうようなイメージです。 外側の赤いマルは、赤いハート、内側の黄色のマルは輝いているイメージです。

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