お客様の声〜榊のストラップ〜

  • 2020.02.15 Saturday
  • 21:31

 

 

榊のストラップをご購入下さったお客様から、メッセージを頂きました。

 

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開けた瞬間、思わず「可愛い!」と叫んでしまいました。

 

使っているうちに折れてしまわないか心配だったのですが、

 

触るとかなり硬くて全体的にしっかりした作りなので、大丈夫そう。

 

大切に使わせていただきます。ありがとうございました。

 

(Kさん)

 

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榊を身近に感じて頂きたいと、ストラップにしました。

 

持ち歩くものなので、強度に気を付けて作っていますが

 

布とワイヤーで出来た、繊細なものではあります。

 

Kさんの、大切にお使い下さるというお気持ちが、

 

とても嬉しかったです。^^

 

安心してお使い頂けるように、さらに工夫を重ねていきたいと思います!

 

 

春の新しい作品も、ぞくぞくアップ中です♪

 

『ミンネ・みつたま』

 

 

 

 

 

榊とは?!

  • 2020.01.23 Thursday
  • 20:36

 

前回は、私たち「みつたま」の作品として、榊のストラップを紹介させていただきました。

 

では、榊とは?!

 

知っているようで、じつは知らない?^^

 

神棚や神社でお供えされる常緑樹の木で、古くから神道の神事に使われます。

 

例大祭などで、神職さんが榊で祓い清めているところをご覧になる機会もありますね。

 

巫女さんの舞のときにもお持ちになります。

 

木としては低木だそうで、庭木としても植えられるそうです。

 

そして、「榊」という漢字は、平安時代に日本で形成された国字なのだそうです。

 

神の木、と書く、まさに神事に使われる神聖な常緑樹なのですね。

 

また、榊をヨーロッパに紹介したのは、長崎の出島のオランダ商館長さんだったそうです。

 

いろいろな歴史も垣間見てみると、おもしろいですね。

 

 

榊のストラップ

  • 2020.01.16 Thursday
  • 01:31

 

榊のストラップについて、ご紹介させて頂きます。^^

 

神話によると、天照大御神が天の岩戸に隠れてしまったとき

 

天鈿女命(あめのうずめのみこと)が、天の香具山の榊を手に踊り

 

神々が笑い、喜ぶ声に、思わず大御神も岩戸から顔を覗かせました。

 

闇に包まれた世界に、太陽の光を取り戻した榊と鈴は、

 

とても神聖なものとして、大切にされてきたそうです。

 

神社で奉納されたり、お家の神棚にお供えする榊を

 

より身近に持ち歩けるように、ストラップにしました。

 

 

 

 

自然の風合いを感じて頂けたらと、

 

素材は、麻(リネン)100%を使用しています。

 

ご注文は、ミンネ「みつたま」ギャララリーをご覧くださいませ。^^

 

 

 

 

 

 

みつたまで作る和の心

  • 2020.01.13 Monday
  • 15:53

 

ところで、みつたまで作る和の心とは?!^^

 

私たちは神舞を習っているということで、私たちにとっての和の心には

 

神社さんで伝えられている心がとても大切なものです。

 

祓い清めるということは、自分自身に向き合い、いらないものはさっぱりと

 

流してきれいにしていく、知らない間に身に着けたよくないものは、

 

心を洗って新しくしていく、そのような生き方そのものだと思っています。

 

どこか特別な場所だけでそのようにするのではなくて、

 

日常の中でもいつも気を付けて、清々しい真心でいられたら、

 

本当に生き方が変わっていくと思います。

 

私たちの作品には、そのような想いも込めて、日常でも使っていただけるように

 

いろいろ工夫しています。

 

たとえば、榊のストラップは、小さなかわいい榊の葉っぱをリネン(麻)の

 

生地で自然の感じが出るように作りました。

 

小さな鈴もついていますので、小さな爽やかな音が空気をきれいに

 

してくれるかもしれません。^^

 

いろいろな形で、和の心を込めて作成しています。

 

 

みつたまで作っているもの

  • 2020.01.11 Saturday
  • 12:52

 

ギャラリーみつたまで作っているものは、主に和のものです。^^

 

水引を使ったもの、折形という伝統的な礼法で折られた包み、

 

そして、私たちの舞の会のロゴマークを使ったオリジナルグッズです。

 

これから、作品も一つずつ紹介していきたいと思います。

 

 

オリジナルグッズは、ロゴマークをプリントした生地で、風呂敷やブックカバー、

 

レッスンバッグなどを作っています。

 

ロゴマークにも意味があり、想いを込めていますので、

 

またそちらも紹介していきたいと思います。

 

 

私たちの舞の会は、伝統的な神舞と創作したものを楽しんでいる会です。

 

☆清明の会

 

http://blog.seimeishinbu.jp/

 

 

皆で楽しくお稽古しながら、和の心を深めています。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

「みつたま」の名前に込めた意味

  • 2020.01.10 Friday
  • 00:30

 

私たちのギャラリーは、「みつたま」という屋号を使っています。

 

これはどういう意味かというと・・・

 

四季折々の自然と共生している日本人らしさを出せたら、という想いで、

 

三つの玉をイメージしました。

 

黄緑は自然の木々、水色は海や水、ピンクは人の心。

 

その三つの玉が一つになっている絆、

 

みんなが共に生きていて輝いている感じです。

 

みつを漢字で書くと、「美津」とも書けます。

 

津は船着き場という意味があり、港もイメージできます。

 

美しい港から、輝く玉が船出するような感じ、

 

明るい未来へ向かえたら、と思います。

 

外側の赤いマルは、赤いハートのイメージ、

 

ピンク色の心がさらに大きな心で包まれている、

 

その内側の黄色のマルは、みんなが輝いて生きているイメージです。

 

みんなが共に生きる、人も自然も共生している様子は、

 

和の心を感じます。

 

日本らしさを出せたら、と思いました。^^

 

そして、最後に・・・

 

みつたまという響きは、あんみつ、とか、みつまめ、とか、

 

そんな可愛い「音」も感じませんか?^0^

 

          

 

 

 

いろいろな想いを込めていますが、この名前からほっこりと

 

温かい気持ちを感じてもらえたら嬉しいです!^^

 

 

 

 

はじめまして!

  • 2020.01.08 Wednesday
  • 16:08

 

はじめまして!ギャラリーみつたまです。^^

 

私たちは手作り作品を販売するサイト「ミンネ」に出店しているグループで、

 

ミンネに「ギャラリーみつたま」として出店しております。

 

簡単に自己紹介させていただきます。^^

 

 

私たちは、創作神舞を楽しむ同好会のメンバーですが、メンバーはそれぞれに

 

和のものが好きで、和のものを作ったりしています。

 

たとえば、つまみ細工や折形、水引など。

 

それらは、知れば知るほど、背景に日本の繊細な文化や歴史、

 

和の心や季節感が含まれていることに気が付きます。

 

知るほどに楽しくなり、また、日々の生活と切っても切れない関係にあり、

 

もっと自分たちの文化を大切にしたい、もっと日々の生活に取り入れていきたい、

 

という想いから、作品を販売させていただくことにしました。

 

また、ワークショップも行っており、できるだけ簡単になじんでいただけるように、

 

楽しい場を創るように心がけています。

 

 

日本らしい心を込めて、これから作品の紹介や、作品に関係することを

 

お届けしてまいりたいと思います。

 

どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

ギャラリーみつたま https://minne.com/@mitsu0405

 

 

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ギャラリーみつたま




「みつたま」の意味は三つの玉。 玉が集まって一つになっている絆のイメージです。 ピンクの玉は心、青い玉は海(水)、黄緑の玉は自然(木々)をイメージしました。 そして、漢字で書くと、美津とは美しい船着き場(港)という意味もあり、美しい港から輝く玉が船出するような、明るい未来に向かうようなイメージです。 外側の赤いマルは、赤いハート、内側の黄色のマルは輝いているイメージです。

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